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最近オススメの漫画50作

 俄に周囲でおすすめの漫画紹介をエントリーするのが流行っているいたようです(毎日仕事終わって帰ってきてからコツコツ書いてたら脱稿までに結局2ヶ月くらいかかって流行りどっかいった。しかもその間に既刊が増えた)。元々僕の観測範囲には好き好んで漫画読む人が多い印象なんですが、しばしば「これ買ったよ」みたいなpostで見かける漫画が割りと自分の趣向と被ってないものが多く(途中で買うのやめてたりだとかそういうものもある)、けまらしさを感じていたところでもあったことが動機になったりもしてこれ幸いと書いてみる気になったのでした。

 

まず、見かけた今回の波を備忘録的に書いておきます。

・N-Styelsさん;おすすめ漫画50作品(Kindle限定)

・ぺらねこさん;コミック20選(前編)コミック20選(後編)

・むむさん;おすすめマンガ40選(料理漫画以外)(2015年10月付)

 

そもそも僕は月に50冊前後の漫画を購入する人間なのですが、他の方の例に漏れずこれまで読んできた漫画を列挙すると大変なことになりそうなので候補に挙げるルールを決めます。これも他の人に倣ってでいいかな。

・自分で実際に購入した作品

・積む間もなく読んでしまう作品

・ここ1年くらい(2014年11月~)の間に最新刊が出た作品

・もちろん既に完結した作品もOK

この4つは満たすものとします。

 

あと、わけがわからなくなりそうなのでジャンル別に書きます。というのも、よく他人からおすすめ漫画を聞かれたりするんですけど、ぶっちゃけせめてジャンル絞って聞いてもらえないと何勧めていいかわからんからです。買ってる本は大体おすすめできるものだし…

ジャンルが多岐にわたったり分類不可能だったり微妙だったりするものは「その他」としてまとめます。で、ジャンル内で順位付け、合計50タイトル。そんな感じで。

ジャンルは独自判断でざっくりまとめて、

・ファンタジー(9作)

・ギャグ(6作)

・スポーツ・格闘(9作)

・ラブコメ(12作)

・その他(14作)

の5つ。んで50作。

では早速。

 

■ファンタジー

・第9位:ドロヘドロ(既刊20巻以下続刊)

ドロヘドロ 1 BIC COMICS IKKI

ドロヘドロ 1 BIC COMICS IKKI

 

 しょっぱなからアクの強いものですが、世界観が作者の中で固定されててブレないのでそういうのが好きな人向け。退廃的な世界でグロテスクな人たちがギャグを交えつつ哲学するダークファンタジーです。こういうのが嫌いな人は数ページで挫折すると思います。要は僕はこういうのが好きです。

 

 

・第8位:3x3EYES 幻獣の森の遭難者(既刊2巻以下続刊)

3x3EYES(全40巻)の続編です。作者はいろんな作品描いてましたけど、やっぱり3x3EYESが一番面白いんですよね。ヒロインの神様と命をリンクすることで不死身となった主人公が生命力を糧に契約する魔獣を操ってヒロインを守って戦う話です。3x3EYESの頃と変わらない作風なので安心して好きと言えるタイトルです。

 

 

・第7位:赤髪の白雪姫(既刊14巻以下続刊)

元々は作者買いでした。「青春攻略本」がとても好きだったのでその次作ということで購入したんですが、長所はそのままに、魅力あふれるキャラがお話を進めていきます。薬剤師として一国の王子をサポートしつつ成長していく女の子が主人公の、芯と実力と努力のあるシンデレラストーリーです。面白い少女漫画のファンタジーは貴重ですね。

 

 

・第6位:乱と灰色の世界(全7巻)

乱と灰色の世界 1巻 (BEAM COMIX)

乱と灰色の世界 1巻 (BEAM COMIX)

 

 小さな女の子が世界と家族を巻き込んで恋をして成長していくお話です。弱く未熟だった女の子が強く大きくなっていく過程がとても良いです。周りの大人達も厳しく優しいんです。

 

 

・第5位:シュトヘル既刊11巻以下続刊

ヒロインは現代から過去にタイムスリップし転生した男子高校生。悪霊と恐れられる西夏の女戦士であるそのヒロインの故郷を滅ぼした蒙古旗下のツォグ族の、族長の息子であり蒙古大ハンの息子でもある主人公 が西夏の文字を守るためヒロインとあれやこれやで打ち解けて旅をするお話。高校生がタイムスリップする歴史漫画は龍狼伝とか信長協奏曲とかありますが、このお話は「文化の保存vs破壊」を描いてる点でそのアプローチが面白いです。

 

 

・第4位:キングダム(既刊40巻以下続刊

キングダム 1 (ヤングジャンプコミックス)

キングダム 1 (ヤングジャンプコミックス)

 

 秦の始皇帝となる少年と、その補佐の少年の成長を描く戦国歴史物です。最近有名になったので解説いらなそうですね。蒼天航路みたいな男が惚れる男の姿を描いてる漫画が好きならおすすめです。

 

 

・第3位:くおんの森(全6巻)

くおんの森 (1) (リュウコミックス)

くおんの森 (1) (リュウコミックス)

 

 本が好きな人は好きだろうなと思う本が好きな人の話。舞台となる街には本にまつわる不思議な現象がいくつも起こっていて、そこにビブロフィリアの主人公が巻き込まれていくお話です。とても優しい本のお話。この作者の他のお話も全部「とても優しくちょっと不思議」を貫いてるのでどれもおすすめですよ。

 

 

・第2位:GROUNDLESS既刊5巻以下続刊

GROUNDLESS : 1?隻眼の狙撃兵? (アクションコミックス)

GROUNDLESS : 1?隻眼の狙撃兵? (アクションコミックス)

 

 夫を殺された未亡人の復讐を描くミリタリー系ファンタジーです。武器の扱いはド素人だった未亡人がミラクルスナイパーとなって戦場で活躍するんですが、生々しく人が死んでいきます。人を選ぶ、ともすれば可愛いとも言える絵柄なのに、人間模様がリアルで不思議な魅力がある漫画です。作者は取材力が凄いか、もしくはミリタリー系が好きで知識も凄いんだろうなぁってのが伝わってきます。何にせよヒロインと同じく作者が得意な分野で苦手なものに挑戦しているようなそんな漫画です。

 

 

・第1位:女王の花既刊12巻以下続刊

 これも元は作者買いなんですけどね。この作者の漫画、読み切り含めて全部面白いから是非読んでください。作者は女性なのにどれもこれも男性の心理描写がリアルすぎてすわ男性なんじゃないかってずっと思ってますよ。で、この漫画は先ほどのキングダムや蒼天航路とは逆に男性視点ではなく、守られる側だったヒロインが女王となるべく覇道を突き進むお話です。もちろん少女漫画として恋愛要素も大きなウェイトを持っているんですが、「かっこいい女性」ってこういうものだってお手本みたいなヒロインです。少年漫画ではベタな展開でも少女漫画と戦乱物をここまで巧みに融和させれば面白くないわけないんですよ。単行本一冊ごとに2~3回は涙ぐみながら読んでます。

 

ファンタジーはここまで。

 

■ギャグ

 ・第6位:バーナード嬢曰く。既刊2巻以下続刊

バーナード嬢曰く。 (REXコミックス)
 

文学好きなら一度は考えたことがあるネタをギャグにしてます。この斜に構えて雑にまとめるみたいな感じすごく好きです。 小説が好きな人が一度は思ったり考えたりしたことがあるぜ大喜利みたいな漫画です。本読まない人から「SFって何?」って聞かれてはっきり答えられない人とはっきり答えられる人には必要な漫画です(たぶん)。

 

 

・第5位:月曜日は2限から(既刊5巻以下続刊

月曜日は2限から 1 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)

月曜日は2限から 1 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)

 

いわゆる進学校とされる高校に通ってた人にストライク入る4コマ漫画かと思います。進学校の不良はこういう感じじゃろ。アイロニーとウィットのオンパレード。 下手に大げさじゃなく静かに「ああこういうこと考えてたわー」と笑えるのがいいです。

 

 

・第4位:ラブラブエイリアン(既刊2巻以下続刊)

ラブラブエイリアン(1) (ニチブンコミックス)

ラブラブエイリアン(1) (ニチブンコミックス)

 

恋愛偏差値50くらいの女性陣に捕まったエイリアンが大宇宙の技術で無理やり恋愛偏差値50を55くらいにして解決していく漫画です。でも宇宙もエイリアンも関係ないっす。男女とも等身大の恋愛クズってこういう感じでリアルで笑えます。

 

 

・第3位:空想科学X(全5巻)

ボケ役のトンチキな博士とツッコミ役のイカレ助手が毎度博士を蔑ろにするギャグ漫画です。この作者の漫画で唯一爆笑しながら読める漫画だったんだけどこれだけ終わっちゃいました。 

 

 

・第2位:かふん昔ばなし(既刊1巻以下続刊)

かふん昔ばなし1 (MFC)

かふん昔ばなし1 (MFC)

 

作者の幼少時代を描くフィクションです。何言ってるかわからないと思うけど。壮絶な作者のフィクション人生に笑えます。個人的にはゲロ吐いた時の擬音が「トシャトシャトシャ」なのが好きです。

 

 

・第1位:セトウツミ(既刊4巻以下続刊)

セトウツミ 1 (少年チャンピオン・コミックス)

セトウツミ 1 (少年チャンピオン・コミックス)

 

男子高校生のセトとウツミの2人+αが川っぺりでダベり漫談するだけの漫画です。恐ろしくボケとツッコミのテンポがよく笑いの濃度が非常に高いです。歴代ギャグ漫画でも断トツです。よくもまぁ毎巻こんだけしゃべれるわ。「関西人はみんな面白いこと言う」と世の中の人に誤解を与える漫画です。

 

ギャグジャンルは以上です。

 

■スポーツ・格闘

・第9位:ハナカク -The Last Girl Standing-(全4巻)

体格にも恵まれず引っ込み思案な素人の女子高生が総合格闘技に目覚めていく漫画です。作者はロケットでつきぬけろ!とかソムリエールの人です。もう完結しちゃったんですけど、 高い画力とコマ割りのおかげでテンポがとても心地よく、フィクションなのにリアルな内容になってます。結局ヒロインは強くなる可能性を感じさせつつも弱いままなのも良いんですが、もっと読んでいたかった漫画です。

 

 

・第8位:ケンガンアシュラ(既刊14巻以下続刊)

ケンガンアシュラ(1) (裏少年サンデーコミックス)

ケンガンアシュラ(1) (裏少年サンデーコミックス)

 

企業が格闘家を雇い、裏舞台で戦わせてその結果で企業間の諸々の関係をまとめたり精算したりしましょう、という世界観の中での格闘家たちのバトルが主題です。格闘技好きの作者側がやりたい放題やってる漫画です。骨は折れるし血は飛び散るし人は死にますがどことなくコメディ要素も多いのでその辺が苦手でもさほど気にならずに読めます。

 

 

・第7位:ピコピコ少年(既刊シリーズ3作以下続刊?)

ピコピコ少年

ピコピコ少年

 

これスポーツジャンルに入れていいのかわかんないですけど、ゲームもスポーツですよね多分。ゲームにあけくれた作者の幼少時代を回顧する、アラサーゲーセン男子のあるあるネタ満載の漫画です。たぶん32~40歳あたりの人が一番ストライクかと思います。駄菓子屋の軒先で立ちながらスト2や龍虎やってた人はすごく共感できるんじゃないですかね。

 

 

・第6位:グラゼニ~東京ドーム編~(既刊4巻以下続刊)

グラゼニ~東京ドーム編~(1) (モーニング KC)

グラゼニ~東京ドーム編~(1) (モーニング KC)

 

グラゼニ(全17巻)」のシームレス続編。高校時代は県代表レベルの投手だった主人公が、プロ野球界でどうやって億単位を稼いでいくのかというストーリーです。スポーツ漫画なんですけど、メインはプロ野球選手の格付けをロジカルに描くことかと思います。切り口が「スポーツ」じゃなくて「スポーツ選手の年俸」です。ブラッド・ピットの「マネーボール」って映画がありますけど、あれが好きな人なら好きかと思いますっていうかあれ好きな人はもう読んでそうですね。

 

 

・第5位:マイぼーる!(既刊8巻以下続刊)

マイぼーる! 1 (ジェッツコミックス)

マイぼーる! 1 (ジェッツコミックス)

 

高校女子サッカー漫画です。作者はリアルバウトハイスクールの人。主人公に恋する妄想癖のあるヒロインが妄想中はポテンシャルが覚醒して超人サッカーする天才という設定です。こういう絵柄でありがちなお色気やラブコメ要素がかなり多いんですが、高い画力のおかげでサッカー自体の描写がファンタジーしつつとても読ませる内容です。そのおかげでありがちなハーレムお色気漫画とは一線を画してます。

 

 

・第4位:ましろのおと(既刊14巻以下続刊)

ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)

ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)

 

天才三味線師の祖父の孫である主人公の、津軽三味線を主題とした成長物語です。これも「スポーツ」ジャンルではなさそうですが、内容はもう全然スポーツです。音楽を主題とした漫画って「音」を「見せる」必要があるので色々工夫されてないと読むのしんどいんですけど、これはその辺も余裕でクリアしてます。音楽系格闘漫画です。あと津軽弁はよぐわがんねのに読めんだこれ。

 

 

・第3位:GIANT KILLING(既刊37巻以下続刊)

GIANT KILLING(1) (モーニング KC)

GIANT KILLING(1) (モーニング KC)

 

今となっては弱小のあるJリーグチームが、かつてその黄金期を垣間見せ故障により若くして引退した天才主人公を監督に迎え、どう「大物狩り」していくべきかを説くサッカー漫画です。サッカーをプレイヤー側ではなく監督側・サポーター側から見るお話。サッカーで勝つために大事なロジックがわかりやすく解説してあって、さすが「U-31」の原作者の漫画だなっていう内容です。U-31は当時のサッカー日本代表に必要なことが丁寧に書かれていた気がするんですが、こっちもそこに通じるものがあります。

 

 

・第2位:DRAGON JAM(既刊13巻以下続刊)

DRAGON JAM 1 (ビッグコミックス)

DRAGON JAM 1 (ビッグコミックス)

 

中卒の主人公がストリートバスケで熱くなる漫画です。いい意味で本質的にバカなんですが、ほんとテンポ感がいいの。現代版の恋のマカレナのダンス見てるみたい。ストバスに合うテンションってこういうのなんだろうなと感じます。

 

 

・第1位:サマー・ソルト・ターン(既刊3巻以下続刊)

サマー・ソルト・ターン(1) (講談社コミックス月刊マガジン)

サマー・ソルト・ターン(1) (講談社コミックス月刊マガジン)

 

あるコンプレックスから競泳をやめた主人公が高校でまた始める~みたいなところから始まるスポーツラブコメです。少年漫画でスポーツラブコメで主題が水泳なんだから僕が嫌いなわけないですね。水泳の描写もとてもリアルです。競泳漫画にはラフとかアイ・ラブ・ユーとかドルヒラとかあると思うんですが、少年漫画の王道の内容の上に、それらに比して競泳パートとラブコメパートの配分が完璧。どちらも見せる絶妙バランスは本当にすごい。これ読んでると僕は僕で主人公たちに対する劣等感に押しつぶされそうになるんですが、そこまで心を動かしてくれる漫画です。自分のベストタイムがまだ主人公に負けてないのがちょっとした救い。

 

スポーツ・格闘ジャンルはここまで。

 

■ラブコメ

・第12位:トモちゃんは女の子!(既刊1巻以下続刊)

トモちゃんは女の子! 1 (星海社COMICS)

トモちゃんは女の子! 1 (星海社COMICS)

 

 4コマ漫画です。男勝りのJKヒロインが好きな幼なじみの主人公に女として扱ってもらえなくて素直になれない的な王道のやつです。王道ゆえにありきたりになりがちかと思いきやそうともいえないところが上手だなと思います。

 

 

・第11位:菜々子さん的な日常(既刊シリーズ計7巻)

最近は僕だけがいない街を描いてる作者が、一人称で青春時代のラッキードスケベを描くあくまでフィクションです。この人の描くケツは国の無形文化財だと思います。元は10年以上前の僕が大学の頃にホットミルクコミックスで出てまして、そらもうコミックス内クイズに応募するくらい大好きだったんですけど、いまだになんでそっちには例の黄色い成年マークが付いてるのかわかりません。そんな漫画の復刻というかオムニバスというかが最近出てます。菜々子さんでした。

 

 

・第10位:僕らはみんな河合荘(既刊7巻以下続刊)

僕らはみんな河合荘 1 (ヤングキングコミックス)

僕らはみんな河合荘 1 (ヤングキングコミックス)

 

前述の妄想科学Xもそうなんですけど、登場人物に一人ド変態がいる漫画のテンポ感が好きみたいですね僕は。下宿ぐらしの男子高校生主人公が同居人の先輩や寮母さん、ドス黒いお姉さんたちや変態と繰り広げる日常生活です。めぞん一刻の現代版みたいな感じです。

 

 

・第9位:執事様のお気に入り(全21巻)

執事様のお気に入り 1 (花とゆめCOMICS)

執事様のお気に入り 1 (花とゆめCOMICS)

 

もうベッタベタの少女漫画です。ヒロインは超お嬢様学校に通う清貧な女子高生。主人公は大財閥のお坊ちゃまで完璧超人の執事クラスの同級生。男性が安心して読める少女漫画です。設定は平成となっては古臭いものかもしれませんが、とにかくヒロインが「男性」の理想。優しくて強くて嫌味がなくて弱いところもあって守ってあげたくなる、そんなヒロインって今の漫画じゃあんまりいませんから逆に新鮮で、こういうヒロインに憧れる女の子はきっといい子なんだろうなとまで妄想させる力のある漫画です。

 

 

・第8位:徒然チルドレン(既刊3巻以下続刊)

徒然チルドレン(1) (講談社コミックス)

徒然チルドレン(1) (講談社コミックス)

 

4コマ漫画です。思春期の少年少女の群像劇です。登場人物は盛り沢山ですがキャラかぶりがなく、その上でそれぞれがみんな持ってる一癖がいちいち可愛いです。

 

 

・第7位:ホリミヤ(既刊8巻以下続刊)

ホリミヤ(1) (Gファンタジーコミックス)

ホリミヤ(1) (Gファンタジーコミックス)

 

原案は「堀さんと宮村くん」というWeb漫画です。漫画のコミカライズ?でいいのかな。絵柄が堀宮よりこちらのホリミヤが好きなので紹介しました。高校生の日常を描く恋愛漫画です。

 

 

・第6位:恋は光(既刊3巻以下続刊)

恋は光 1 (ヤングジャンプコミックス)

恋は光 1 (ヤングジャンプコミックス)

 

こちらも作者買いだったんですが、この作者の描くキャラクターの一番の良さは主人公やヒロインがとにかく飄々としてるとこですね。ささだあすか、藤川佳世と並んで好きな飄々ラブコメ作家です。内容ですが、何らかの理由で他人が光って見えることがある主人公が、その原因を突き止めようとヒロインたちと実体験を通して問答する感じです。ヒロインがそれぞれに叶わない部分を持ってて、そこが切なくて良いです。

 

 

・第5位:ゆうべはお楽しみでしたね(既刊1巻以下続刊)

作者はラララやライアー×ライアーも同時連載してる気がするんですが、その上ゲーム好きで多忙ななずながらにどれも面白くて凄いですね。この作品はタイトルからも分かるようにドラクエが元ネタですが、コンシューマの方ではなくネトゲドラクエXのほうです。ネトゲ廃人であるネカマの主人公がオン仲間とルームシェアすることになったとこから始まる金田一蓮十郎系ラブコメです。ルームシェアすることになったオン仲間がめっちゃ可愛いネナベだったのでややこしいことになっていきます。例に漏れず主人公に対してヒロインがにべもないです。この作者が描く男性視点の恋愛は変にウェットじゃなくて良いですね。

 

 

・第4位:失恋ショコラティエ(全9巻)

失恋ショコラティエ 1 (フラワーコミックスアルファ)

失恋ショコラティエ 1 (フラワーコミックスアルファ)

 

ドラマ化までされてて今さらかよ感あるんですけど敢えて紹介しますよ僕は。内容については割愛しますけど、なんというか、女性ってやっぱり怖いですね。男は「気持ち悪い」で納まるんですけど。 男がやるとほんとドン引きされるような事でも、きちんと装飾して一本立ちした理屈にするっていうか、デコレートのセンスがすごく鮮やかだと思い知らされる漫画です。 それ男が言ったら最低でしょ、みたいな話も乙女回路を通して発せられるとああ確かにそういう気持ちもわかる、みたいなのに変換されていて感心してしまう。女性はそういう男性の汚いものをそのまま提供して平気だったり、挙句は逆ギレしちゃったりするとこが意味不明なんでしょうし、逆に男性は女性のそういう過剰ラッピングサービス、しかもそれが時には押し付けがましかったりもするとこに辟易すんのかもしれませんね。よくわかんないですね。

 

 

・第3位:桃色メロイック(既刊7巻以下続刊)

桃色メロイック 1 (ヤングキングコミックス)

桃色メロイック 1 (ヤングキングコミックス)

 

これこれ、これを紹介したくて僕はこのエントリを書こうと思ったんですよ。シスコンを犯罪方向にこじらせた兄と天然小悪魔系ピュア妹を軸に展開される、ドタバタ系ラブギャグです。言葉のチョイスがいい感じに現代的なので表現幅が絶妙にコンテンポラリです。男ってこういうとこでこういう風に友人をいじるよねーみたいなのもドンピシャで共感度高いです。

 

 

・第2位:虹色デイズ(既刊10巻以下続刊)

虹色デイズ 1 (マーガレットコミックス)

虹色デイズ 1 (マーガレットコミックス)

 

妄想系とチャラ男とドS優男とオタクの男子高校生4人組が主人公の、それぞれの恋愛事情をいい感じに交差させてるラブコメです。別マ作品って全部基本的な展開が一緒で主人公とヒロインを漫画間でスワッピングしても成り立つような、そんなとこがまさに王道ですごく好きなんですけど、これは視点が他の少女漫画とちょっと違ってて良いです。男性視点だし。 

 

 

・第1位:orange(全5巻)

orange(1) (アクションコミックス)

orange(1) (アクションコミックス)

 

未来の自分から、自分のこれからが書かれた手紙を受け取ったヒロインとその友人たちのお話。死んでしまうらしい主人公に対して何をどうすればいいのか考えて時間が経っていきます。正直あらすじもあんま書きたくないんでとにかくおすすめなんで読んでください。完結したし。

 

ブコメは以上です。ここからはジャンル分けしづらかったもの。

 

■その他

・番外編:ムシヌユン(既刊2巻以下続刊)

ムシヌユン 1 (ビッグコミックス)

ムシヌユン 1 (ビッグコミックス)

 

これもうどうしていいかわかんない漫画だった。たぶん大多数の人は吐き気を催すか気持ち悪いだけの漫画だと思うんですけど、なんでしょうね、中毒性ありそう。 オススメはしないんですけどオススメです。ちょっと気になった人はタイトルで画像検索して判断するといいです。

 

 

・第13位:ULTRAMAN(既刊6巻以下続刊)

ULTRAMAN(1) (ヒーローズコミックス)

ULTRAMAN(1) (ヒーローズコミックス)

 

昭和のウルトラマン見て育った世代にはたまらん設定が散りばめられてる新しいウルトラマンです。平成のウルトラマンを昭和タッチで描いてる感じです。ゼットン星人とケムール人の違いについて熱く語れる人とかにオススメです。

 

 

・第12位:累(既刊7巻以下続刊)

累(1) (イブニングKC)

累(1) (イブニングKC)

 

大女優の娘ながら醜女極まりクラスのいじめの対象で卑屈なヒロインが、他人と顔を入れ変える力を手に入れて女優としての才能を覚醒させていくお話。多分作者がこの漫画描いてる時にペン先から炎かなんか出てると思います。感情がぶち込められた漫画です。

 

 

・第11位:亜人(既刊7巻以下続刊)

亜人(1) (アフタヌーンKC)

亜人(1) (アフタヌーンKC)

 

マジョリティ側の人間対マイノリティ側の不死の亜人の間で、亜人の主人公がどう行動していくか~みたいな内容です。死なないとリアルにはこういうテロ起こせるんだなぁ、と自分の発想力が今までしょうもなかったことをわからせてくれる漫画です。中二病の人が思い描く「他人に抜きん出た能力」ってとにかくハーレム方向にご都合主義的なんですけど、こっちは全然そんなことなくて出る杭は打たれる方向のやつです。

 

 

・第10位:狼の口(既刊7巻以下続刊)

狼の口 ヴォルフスムント 1巻 (BEAM COMIX)

狼の口 ヴォルフスムント 1巻 (BEAM COMIX)

 

この辺の歴史に疎いので詳しくは知らないんですけど、13世紀のドイツ(正確にはオーストリアハプスブルク家ですが)とイタリアの国境にできた、後にスイスとなる地域のお話。公益の利権がらみでハプスブルク家に搾取される人たちが諸悪の根源である関所を攻略しようとするんですがそこの代官がこれまた頭がいい上に残忍で、とにかく人がこれでもかってくらいに酷く死にます。読者にも希望を抱かせてはそれを粉砕する 、結果的にはとにかく夢も希望もない漫画です。最近ようやく希望が見えてきた展開なんですがそれも落とすために高く持ち上げてるんじゃないかと邪推せざるを得ないんですよね。

 

 

・第9位:賭ケグルイ(既刊3巻以下続刊)

賭ケグルイ(1) (ガンガンコミックスJOKER)

賭ケグルイ(1) (ガンガンコミックスJOKER)

 

ヒエラルキー制度のある、富裕層の子たちが通う名門高を舞台にしたギャンブル漫画。主人公は最底辺、ヒロインは転校生でリスクアディクト、よって失うものが大きいギャンブルほどゾクゾクしてる変態です。僕が好きな作品には線の入り抜きが極端なタッチのものが多いんですが、珍しくそうじゃない作品ですね。

 

 

・第8位:スーパースーパーブルーハーツ(既刊1巻以下続刊)

理屈派カウンセラーと行動派カウンセラーのコンビがなんかいい感じに人を救っちゃう漫画です。ちょっと題材は違うけど、せきやてつじの「火線上のハテルマ」と似たような内容かもしれない。この作者の漫画はなんらかのオタクに対して救いをばらまいてて、山田玲司はもう天使かもしんないですね。 僕は小学校の時に「オタクは病気じゃない」というフレーズに救われましたね。どうでもいいですね。

 

 

・第7位:死にたくなるしょうもない日々が死にたくなるくらいしょうもなくて死ぬほど死にたくない日々(既刊1巻以下続刊)

ほんとは同じ作者の「ちーちゃんはちょっと足りない」をオススメに挙げたかったんですが、そっち出たの余裕で1年以上前でしたわ。この作者の目の付け所がやばい。人間のほんと普段ならほんのちょっと一瞬だけひっかかったけど受け流してた、みたいなストレス内容を掘り下げるのが上手い。そういうストレス細く切ってこねて伸ばして最後のコマでキャシー塚本よろしく背後の窓ガラスにぶん投げるようなオムニバス漫画です。この作者の漫画が本屋で平積みでオススメされてると世の中大丈夫かと思うんですが僕は大丈夫なので世の中も大丈夫です。

 

 

・第6位:僕のヒーローアカデミア(既刊6巻以下続刊)

僕のヒーローアカデミア 1 (ジャンプコミックス)

僕のヒーローアカデミア 1 (ジャンプコミックス)

 

王道の少年漫画です。弱い主人公がヒーローになっていくただそれだけのお話。ただそれだけでよかったのにほんとしばらくなかった少年漫画。ここ最近見てない、「友情・努力・勝利」の3つが全部揃ってるジャンプ漫画です。

 

 

・第5位:Điện Biên Phủ(既刊12巻以下続刊)

ディエンビエンフー 1 (IKKI COMICS)

ディエンビエンフー 1 (IKKI COMICS)

 

ベトナム戦争のお話。戦争で人が死ぬお話。 西島大介のタッチで人が撃たれて爆発して切り刻まれて死にます。この絵柄だから、生々しい死には遠くて、リアルな死には近いです。その距離感が絶妙です。この物語はアメリカ人の主人公とベトナム人のヒロインが爆死するところから始まります。要は、この戦争は最初からバッドエンドです。

 

 

・第4位:ペン太のこと(既刊4巻以下続刊)

ペン太のこと(1) (イブニングKC)

ペン太のこと(1) (イブニングKC)

 

猫飼ってる人はもちろん、飼ってない人もズビズビ鼻すすりながら読めるエッセイ漫画だと思います。「猫が好きなのではなくうちの猫が好き」 。

 

 

・第3位:ドロップフレーム(既刊2巻以下続刊)

1巻の最後にこのお話の主題が来るのでネタバレになっちゃいそうであんま言えないんですけど、映画研究会×夏×恋愛みたいなのが好きな人にはオススメ、とおもいきやそこにもう少しジャンル足されます。ラブコメとミステリーとSFとホラーとメタ性が交じり合ったような漫画です。

 

 

・第2位:イノサン Rouge(既刊1巻以下続刊)

「イノサン(全9巻)」のシームレスな続編。 要はイノサンの第10巻です。フランス革命時期のパリにおける公的処刑人、ムッシュ・ド・パリの一族のお話。「死刑」が題材です。人を合法的に処刑する者の葛藤を描いてます。あと画力が圧倒的すぎて毎ページ絵画かとすら思います。

 

 

・第1位:僕だけがいない街(既刊6巻以下続刊)

 またループものかと思われるかもしれませんがハルヒが流行った頃に乱造されたのと違って最近良質なループものが多いですね。この作者の漫画はどれもこれも面白いんですが、これも例に漏れてません。直後に起こる不幸に対して、それが解決されるまでその直前に時間が巻き戻る能力を持った主人公が、身の回りの人間の死について解決しなければならなくなるお話です。

 

 

以上です。

書ききるまでまじで2ヶ月かかった…

ほんとどれもオススメなんで読んだことないのあったら是非どうぞ。

失恋ショコラティエ

※このエントリは20091214のmixi日記にpostしたものの転載です。

 

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食べ物に関して、自分で稼ぐようになってからもその価値を値段本位に決定しちゃうのは勿体無いな。

この値段だからダメ、じゃなくてこの味でこの値段だからダメ、ならよくわかる気はする。

 

もちろんそれを犠牲にしてまでも他のものに捧げてる場合もあるわけで、そういうケースもよく分かるんだけど。 

漠然とした事実としてね。 

 

 

 

それはそうと、風呂に入りながら掲題読みました。

この作者って女性なんだろうけど、そうだとしたら元男なんじゃなかろうかとか一瞬思うね。

和泉かねよしもそうだけど、そういう漫画が好きです。

 

 

なんつーか女性ってやっぱ怖い。

男は気持ち悪いだけだけど。 

 

男がやるとほんとドン引きされるような事でも、きちんと装飾して一本立ちした理屈にするっていうか、

デコレートのセンスがすごく鮮やか。 

 

それ男が言ったら最低でしょ、みたいな話も乙女回路を通して発せられるとああ確かにそういう気持ちもわかる、みたいなのに変換されていて感心してしまう。

 

女性はそういう男性の汚いものそのまま提供して平気だったり、挙句は逆ギレしちゃったりするとこがイミフなんだろうし、

逆に男性は女性のそういう過剰ラッピングサービス、しかもそれが時には押し付けがましかったりもするとこに辟易すんのかもしれませんね。

 

 

この漫画、言ってること男性側も女性側もすげー分かる。

 

まとめると、僕は男の容れものに生まれたレズビアンなんじゃなかろうかって意外と割と真剣に、四分五分くらい真剣には時々思うわけです。

人生を変えた10曲。

なんだか流行ってるので書いてみる。

10代重大十大ソングとかって言えればえんどコイチっぽかったのにね。

別に10代にとらわれる必要もないらしいので良かった。

 

 

1.Kyosuke #1


新きまぐれオレンジ☆ロード ~そしてあの夏のはじまり Kyosuke No. 1

オレンジロードの曲はどれもこれも聞いた瞬間涙出るんだけど、中でもこの曲と、あと「蕾のままの桜の下で」とか「今宵ランデヴー」とかはどうしようもならんくらい足が震える。

元々漫画オタクになったきっかけがこの作品だからっていうのもあるし、楽譜も読めない僕がこの曲だけはピアノで弾けたりとかそういう僕のキモオタを象徴するようなものがいっぱい詰まった曲。

 

 

2.そうだ、ぜったい。 / 奥井雅美


Masami Okui - Souda, Zettai

POPSって恋愛の曲しかないやろー、みたいな病気に罹ってた時に聞いてびっくりして猛烈ヘビロテした曲。

恋愛歌以外にも歌詞があるんや、みたいに僕にとって鮮烈だった。

んでそういう風に生きるようになった。

この曲から本格的に奥井雅美が好きになった気がする。

高校受験の時、みんなは夜空ノムコウとかだったけど僕は試験会場向かう雪道をこの曲をMDで聞きながら歩いてました。

ってか大学のセンターの時もこれ聞いてたな…

 

 

3.pure snow / 佐々木ゆう子

 
Yuko Sasaki - Pure Snow

なんでかわかんないけど初めて聞いた時にAメロ後のバイオリン導入のところでボロボロ泣いた曲。

歌詞とかもさほど共感できないのに声質とメロディラインだけで本当に好きな曲。

この曲以降優しい感じの曲も好きになった。

 

 

4.夏草の線路 / KOTOKO TO AKI


KOTOKO 夏草の线路

なんか色んなバージョンあるけどKOTOKO TO AKIのを一番聞いてた気がする。

I've全盛期に一番お多感な高二病を患っていたので仕方ないね。

今でも夏になるとこのイントロ思い出して実感するっていうくらい聞きまくってた曲。

大学浪人中にも聞いてたから辛さあいまって余計そうなのかも。

 

 

5.come again / m-flo


m-flo / come again

リリース時期がちょうどクラブとか行き始めた頃で、2ステが好きなリズムになったのはこの曲のせいだと思う。

この曲なかったらクラブ行くこともそうなかったかなーみたいな

 

 

6.ハイブリッドレインボウ / the pillows


ハイブリッドレインボウ/the pillows

フリクリって僕が一番好きなアニメをなんで好きかっていうと、

カッコいいのこわさは、バカじゃなきゃできんってこと。だから、カッコイイ。

never knows bestってことを教えてくれた作品の一部がこのpillowsだった。そんだけ。

 

 

7.オーバー / riya


Over

こんな優しい曲と歌詞の歌あんま見んやろ、自分にとっての優しさのバロメータみたいになってる曲。

 

 

8.おとぎ / RADWIMPS


おとぎ RADWIMPS MV

なんとなくRADWIMPS(笑)みたいな感じあるけど、それでも良いものは良いって言っておきたいです。

RADには何曲かとても好きな曲があるのだけど、その共通点は歌詞が日本語らしい言い回しの英語で書かれてるか、英語らしい言い回しの日本語で書かれてるかってところです。

正直こんな独特の言い回しが出来るところがちょっと羨ま気持ち悪いです。

その中でもこの曲はとても優しい曲です。

 

 

9.グリーン・グリーン / NANA


Nana - Green Green

中学の時スカパンの爽快さにギターやり始めて、そんでこの曲はニューロティカを彷彿とさせるって、そういう感じ。

 

 

10.Vacancy / Kylee


Kylee - Vacancy

ちょうど自分の行動原理において「考える」ってことがウェイトを持ってきた年齢の頃に、「考える」ことを主題にした作品が出て、その内容が歌詞にそのまま書き表されてたのがこの曲だった。

この作品以降「考える」って必要がない作品はただの余興になってしまった。

悲しいことだね。

楽しいことだね。

有意義だね。

 

 

番外.Hark The Herald Angels Sing


Take 6 - Hark The Herald Angels Sing 

実はクリスチャンだったりするのだけど、賛美歌で一番好きな曲。

アニメでチャーリー・ブラウンたちが歌ってて、その包括的な雰囲気の中に幼いながらも神さまってどういうものなのよ、みたいなのを感じ取らされた曲。

僕の芯にはいつでも「生かされている」があります。いつでも。

 

 

 

10個って難しいけど以上。

たかが音楽に人生左右なんてされねーよ、ってちょっとロックっぽくないすかね。

大Pループのやり方とか

はてダのほうに大Pループのコツとか纏めておいたのメモ兼ねてちょっと修正入れて転載。
これ書いてからもう2年半経つんだね。
キャラ限とかちょっと古い情報もあるのはご愛嬌ということで。

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 ■はじめに
大Pループは、大P→キャンセルしてアバネロダッシュで距離を詰める→急停止→大Pをつなぐ~というループ技です。
フォルテの2つしかない火力のうちの一つで、できるのとできないのではかなり安定感が違ってきます。
ちなみにもう一つの火力は言わずもがなUCですね。

上級者に対しては立ち回り上決められることが少なくなっていきますが、相手のミスに大ダメージが取れる大Pループがあるとかなり相手への牽制にもなります。
何よりこれができないとUCゲージない時の最大コンボが基本的に大K→各種ワカモになってしまうのでもったいないです。
ピヨリ値も全キャラ中一番高いコンボなので、ザンギやサガットや本田だってすぐピヨらせられますw(現在はどうなっているのやら。)
使うことは少ないけど確実にできたほうが良い、とかそんな位置付けのコンボですね。
もちろん大Pループがなくてもフォルテで勝つことは全然できますが、できると一気にフォルテが楽しくなる(厳密にはこれを基本とした色んなループがある)ので、フォルテを楽しく動かす上での最初のノルマといった感じです。
実用的なのは3ループ以上なので、とりあえずそこを目安にするといいです。
5~6ループさせるとほとんどの相手が次なんか当てればピヨりますw(現在はry)


■やり方~基礎編~
大Pループのレシピはキャラ右向き時、
(大P→236P→小P)*n
です。
やることはさほど多くないですね。

まずは大P→236P部分と236P→小P部分のパーツに分けて練習するといいです。

・大Pキャンセル波動拳
波動拳のあとに小P

これだけです。
ちなみにアバネロダッシュ(波動)は小中大のどのボタンで出しても性能は同じなので、やりやすいボタンで構いません。
僕は中Pでアバネロを出してます。
押すのが大P→中P→小Pとピアノ押しっぽくなって楽ってだけなんですが。
大Pの後に離しキャンセルで、大P押し→大P離しアバ→急停止ってやる人も多いみたいですが、まぁほんとやりやすいボタンで大丈夫です。
ちなみにアバネロからの派生は離し入力で出ないので、小Pアバ→離し急停止とかは無理です。


■やり方~実践編~
上記が両方ともできるようになったらくっつけてみましょう。

まずはヒット数が繋がらなくてもいいです。
大Pを押す→波動拳入力(このキャンセルはゆっくりでも全然大丈夫です)→小P→大P→波動拳
ですね。
最初は繋がらなくても慣れれば勝手に早くなるので大丈夫ですw

気を付けたいのは小Pで急停止したあとは大Pは最速で押しましょう。
そのあとの波動拳はゆっくりでOKです。

急停止については目押しになります。
実は結構余裕があります。
気持ちゆっくりめ、くらいの感じですね。

僕は大Pの時にフォルテが相手の足を踏んでたらループが続く、離れ始めたらそろそろ〆時、みたいな目安でやってます。

・大P→キャンセル波動拳→ゆっくりめに急停止→大P

これで繋がらなくても大Pが続けられるようになるまで練習するといいです。
慣れたら走る距離を徐々に短くしましょう。

ちなみに体感なんですが、アバネロ中に急停止した場合、その急停止の瞬間にフォルテの右足が前に出ている時と左足が前に出ている時とでおそらくキャラ軸が違うせいか微妙に出しやすい・出しにくいがあるような気がしてます。

タイミング上はどっちでも問題ないんですが、グラフィックのモーションが微妙に変わるのでやりやすい方でやる手癖が付くといいのかもしれません。と言ったところでこれを明確に差別化しての練習なんてできないような気もするので、完全に余談なんですけれども。

 


■〆について
基本は大P→カラマレスライディング(アバネロ中に大K)でループを〆ます。
ただし補正が気になる場合や、距離によってスラがスカったりもするキャラ(ケン、フォルテ、サガット、ルーファス、さくらあたり)相手には早めに〆るか、補正切り目的で大P→プレスや大P→バックアバ→プロペラ、大P→急停止→通常投げもオススメです。
プレスに関しては読まれたりガチャガチャしてる相手には昇竜やアパカで落とされるので甘えは禁物ですが、大Pが繋がってない時は意外とスラ〆警戒の下段ガードをプレスで潰せることも多いです。

その他中足→各種に派生してもいいですし、急停止→小P*nや浴びせ蹴りで揺さぶってもいいです。

どちらかというと大Pが繋がらなくなったときにどうやって終わらせるか、が大事かもしれません。
大Pガードされた!→プレスでしゃがみやジャンプを潰す?プレスでめくる?プロペラで起き攻め継続?急停止して様子見?バックアバで距離を取る?等色々考えられます。

大Pループ中にボムを貯めておいて(小Kタメがやりやすいです)、大P→ボム(→SCダイナマイト)も使えます。
セビ当たった瞬間からタメ始めて、3ループすれば確実にボムは貯まりますね。
補正切りで派生バクステ(この場合は中Kで貯めます)やバックアバからセビ置いた相手を見てボム(→ダイナマイト)も使えます。

もちろん大Pから直接キャンセルしてダイナマイトも入ります。


■FAQ
Q:大Pが遠大Pに化けちゃう
A:走る距離が短すぎます。急停止を少し遅くしましょう。
  もしくは欲張りすぎ(そもそも繋がらない距離までループ中に離れてしまった)も考えられます。
  この場合は適当なところで〆るといいです。

Q:ファヒータが暴発する
A:アバネロ後、急停止を押すのが早すぎて小Pの入力を受け付けてないです。
  アバ後は数F入力不能時間があるので、慌てなければOKです。
  気持ち遅めに、しっかりと小Pを押してフォルテを止めましょう。

Q:近大Pは出続けるけどヒット数が繋がらないよ
A:理由は主に二つです。
  ・急停止から大Pを押すのが遅い
  ・アバで走りすぎた
 これは慣れるしかないので、走る距離を自分なりに変えてみるといいです。

 ※なお大Pループの2段目と3段目の間だけ若干タイミングがズレます。
  2段目まではアバネロ最短距離で入りますが、3段目はそれより少し走らないと繋がりません。3段目以降に余裕を持たせるために1~2段目のアバも少し多めに走っておくといいです。3段目までにタイミング調整が出来上がっていればあとは全部同じタイミングで繋がるようになります。
  ただしシステム上完璧なタイミングで決めていっても必ず(微妙に)距離が離れていくので、ある程度離れちゃったな、と思ったら〆ましょう。大Pループは永久には入りません。


■その他注意点

大Pループは相手キャラによって入りやすい、入りにくいがあります。
相手のくらい方によってのけぞりが発生した場合、特に2回目の大Pが豪鬼を除く道着やルーファスにはスカることが多いですがもうこれは仕様です。
セビから入れると結構安定したりもします。
だがユンヤンハカン、てめーらはダメだ。
逆にセビからだと入りにくいキャラもいます。

個人的に繋がりやすいな、ってキャラはアベル、本田、豪鬼、ベガ、サガット、セス、元あたりですね。
ザンギやホークも多分繋がりやすいんですが、調子こいてパンパンしてるとぐるぐるされてて割り込まれて最悪祖国へ連れて行かれたりします。

逆にルーファスや道着は通常でも(=のけぞっていなくても)繋がりにくいイメージはあります。
アベルあたりで練習するといいかもしれません。


■応用
大Pループができるようになったら
・中足ループ
・立ち小K足ループ
・小Pループ
・大Pループから中足ループ
等色々とできます。

特に中足ループはガード方向揺さぶるのに効果的なので、余裕があったら練習してみてもいいと思います。
本田相手に決めやすく、最大5~6ループいけるはずです。
バックアバで中足ループすると微妙に距離を離せる上にプロペラにも派生しやすいので色々と攻める幅が広がりますね。

立ち小Kループ以下はほぼ魅せ技ですw
ただし、浴びせ蹴り(→小P→つじ式)→小足ループ→目押し中足→立小K→投げor中足→各種派生、のような実用的なコンボや連携もあるので、できると攻める幅は広がります。

 

以上で大Pループの大体の要素は詰められたかな、と思います。
ぜひ頑張ってみてください。

また何か思い出したら補足します。

フォルテ有利不利

主観全開での有利不利をメモっときます。

対戦回数が少ないキャラとかは主観の上に偏見まで入る感じでいきます。

 

そもそもフォルテはダイヤ上最弱争いするキャラなんだろうし、書いてる途中で自虐みたいにならないようには気をつけたい。
でも多分だけど不利が多く並ぶから、精神衛生上やってもいいものやら迷ってて全然書いてなかったっていうこれまでのあらすじ。
ダイヤ別にして上手く荒らせれば勝ち目がある(ただしクソゲーになる)のはフォルテの長所であり短所かも。
自分や他人のフォルテ対戦見てて「あーこういう感じならそら確実に嫌われるわね」とか割とまれによくある。

 

なんにせよフォルテって使い手次第で全然違うキャラになると思うんで、こういう有利不利についても僕個人のものでしかなくなるんだろうな、って感じで軽く書いていきます。
特定のキャラに対しては憎しみしかないのでその辺が出ないようにも気をつけたいです。

 

 

■リュウ
不利。
1キャラ目からいきなり不利って書いちゃったどうしよう。
フォルテへの起き攻めでフォルテの安定・安価行動がない。
逆にフォルテからの起き攻めは逆二択になる場合が多い。
3F技がないフォルテだと差し合いも無理。
他のキャラもそうだけど、アマブレ付きの突進技持ってるキャラには結構な不利付く気がする。

 

■ケン
不利。
リュウではイライラしない部分がイライラする。
中昇竜が優秀すぎる上にリュウとは別の感じで起き攻めが逆二択になる。
竜巻後の択は最初に何をされたかでその後一点読みするとわりと捌けたりも。
前中Kとか適当に振ってくれるケンは楽。

 

春麗
五分~微有利かな。
ガバスの確定ポイントが割りと多い。
起き攻めもこっちがバリエーション付けることで割と春麗側やることないんじゃないかな。
あと読み合いが成立するので数少ないやってて楽しいキャラ。

 

■本田
不利。
相手にゲージある状態で体力リードされた時点で負け確。
無敵切れたプロペラがエクスカリバーに叩き落される毎日。
転ばせてタメ切りきっちりやり続けてどうにかするしかない。

 

ブランカ
不利。
有利不利を別にしてもキャラ選択された時点で台Pしてもワンチャン許されるんじゃないか四天王。
AEのユン戦よりフラストレーションたまる。
綾○「フォルテ以外に有効だったガー不修正しました!」→フォルテ限のお手軽ガー不完成!の流れで噴いたアミーゴどのくらいいるんですかね。
その上浴びせで裏回れない。
AEまではまだ良かったけどEXバチカが吹っ飛びになってまともなダメージソースも消えますた。
あとは甘ロリにギガバス刺すくらい?
ないよねそんな状況。

 

ザンギエフ
不利かと思わせといて五分。
ざんぎたんやまるさんとのガチの結果悲しくも五分という結果を背負わされてしまいました。
でも割と五分くらいかも。自虐入れて不利?
お互いウルコンが機能しないから、あとは純粋に読み合いとじゃんけんの勝負。
よっぽどなんかない限りフォルテ戦で祖国選ぶザンギいないよね…?
じゃんけん部分で不利付くかなぁ、くらいの感じ。

 

■ガイル
これは数少ない有利。
相当な実力差があるとかは別にして、ガイルに勝てなかったら何かしら自分が悪かった反省タイム。
転ばせればフォルテの勝ち。転ばなければガイルの勝ち。だから有利。たぶん。
ガイル側としては他のキャラとやるのとは別のストレス相当たまると思う。

 

ダルシム
有利と思わせといて不利。
いまだにダルにフォルテは有利とか言ってる人いたら多分その人竜宮城にでも行ってたんだと思う。
転ばせればワンチャン。そのワンチャン逃げられたらもうやることない。
ダル側も安定してシャングリラ決められる数少ない相手じゃないかしら。
数回転ぶのすら許されないとかきついでしょと思うか、どうやって数回転ばせるんだよって思うか、そんな感じ。

 

■バイソン
微有利。
スパーク発生3Fでダメ500だった頃は完全有利だった。cabさんにキャラ差を怒られた。
体力リードしてリベンジゲージある状態で端端だったらバソ詰みそう。
スト4のダイヤとはなんだったのか。
読み合い成立するからやってて楽しい。

 

バルログ
不利。
バルログが勝ったようだな…フフフ…奴は元最弱四天王の面汚しよ…
リーチ差がありすぎ&判定薄過ぎであっちの攻撃当たるけどこっちの攻撃当たらないことになりがち。
作業をきちんと出来れば微不利かも。
荒らしキャラであるところのフォルテなのに荒らされたら負ける。
空投げ持ってるキャラ同士なら空中でもグラップできるようにしてよ!!と一番思うキャラ。

 

サガット
微不利。
プロペラハメvsニー固め、みたいな感じ。
んで火力と体力でサガット微有利。
コア中ニーの距離調整できないサガットには下手したら五分かも。
ただしプレスの費用対効果が薄すぎてほぼ機能しないので、バックアバ急停止スラ見てからアパカできるサガットにはやれることがないくらいド不利。
そんなのおらんやろとか思うでしょうけどボンなんとかサガットまじこわい。
でもやっててほんと楽しいキャラ。

 

■ベガ
五分~微不利くらいかな。
遠距離で適当にセビ振ってるとサイコパナしてくれるようなベガだけなら何の苦労もしないんですよ!(しろめ
火力でベガ、そのかわりベガはウルコンがほぼ使えないんでそれでトントンくらいかしら。
空をきちんと見られるフォルテはベガ戦さほど苦手じゃないんじゃないかな。
あとベガの大足はフォルテにガー不。

 

■ヴァイパー
五分。
気付いたらどっちかがパーフェクト負けしてることが一番多い相手…みたいな…ハハン…
バニの手癖読めればギガバス決めるポイント多いので良い。
これもやってて楽しいキャラ。
ヴァイパーとやってて楽しいとか言ってる時点でフォルテがどういうキャラかよく分かりますね。

 

■ルーファス
不利。
スト4の頃の絶望がなくなって、あれわりといけるんじゃね?って思ってたら何なんですかあのウルコン2の性能強化は(バァン
割と冗談抜きでゲージないとやることない相手。
ゲージあってもファルコーン固め抜けるのに必死でためたゲージを甘えてEXバックアバに吐いて急停止して後悔してるわけです。

 

■フォルテ
6:4でフォルテ有利。
定説。同キャラだけど6:4で間違いないです。PP・BP関係ないです。
フォルテ同キャラ戦好きなアミーゴが圧倒的に多い中、僕はできれば野良のフォルテとはあんまやりたくないです。
謙遜抜きにフォルテをdisってるどんな他キャラ使いよりもフォルテのウザさをよくわかってる一人だと思います僕は。
オフ会とかそういうのなら全然楽しいんだけどなー。

 

アベル
不利。
あのじゃんけん固め性能を切り返せる技がフォルテに備わってない。
ゲージ吐いてじゃんけんをあいこにする性能ならあります。
ゴリゴリ系のアベルは実はフォルテ戦楽しいんじゃないかと思うくらい。
どういうことなの。

 

豪鬼
不利。
無理です。やることないです。
強キャラ四天王にして起き攻めがうざい四天王の1人も兼ねる(うち1人は当然フォルテだけど)。気がする。
起き攻めうざいのに、起き攻めで食ってるフォルテが持ってない性能までいっぱい持ってやがるぜ…ヘヘ…

 

■セス
間違いなく不利。
キャラセレ台P(略)四天王じゃないですかね。
フォルテ相手にセスで乱入すること自体甘えなんじゃね(てきとう)。
そもそも苦手だったけど殺伐とした関東フォルテ会に突如舞い降りた天使のような某セスにフォルテランカーが全員全敗しウメスレで晒されてたのがもうトラウマすぎるw
酔っ払ってたとかそういうの関係なかった…
永久に大Pループして殺しきるかタイムアップ狙う以外に安定して勝てるビジョンが見えない感じ。

 

剛拳
微不利。
剛拳の生命線の一つの波動がフォルテにあんま機能しないのはあると思う。
ただ、その分剛拳側も起き攻めはしやすいかなって。
あとは火力差体力差でちょっと不利。
あとちょっとを殺し切れないでこっちが死ぬこと多いんだよなぁ…

 

■キャミイ
不利。
起き攻めが(略)四天王かなー。
ウルコン選択、最初は絶対スパークだろって思ってたんだけど、試しにギガバスにしたら以前ほどの苦手意識はなくなった。
起き攻めからの固めでEX低ストをEXアバからなんかで切り返した時は気持ちいい。
ただアローってなんでセビキャンできるんですかねぇ。
アバスラもセビキャンできるべきじゃないんですかねええええ。

 

フェイロン
不利。
キャラセレ(略)四天王。
あの起き攻め拒否性能はすごい。
リーチ長い、発生早い、判定強い。
フォルテとしては常にワンチャン狙っていく積極的な姿勢がうんたらかんたら。

 

ディージェイ
五分かな。
でも普通のフォルテの立ち回りはできない。
DJ専用の連携や起き攻めのレシピを自分なりに用意しとかないとダメぽ。
ソバットとヘイヘイを上手くいなす手段作っとかないと何もできずに負ける。

 

■ホーク
微有利かな。
ただザンギと違ってやっててストレスたまるかな。
それは向こうも同じか。
ボムへの反確知ってるホークだと五分だと思う。

ぴょんぴょんして攻めの起点がダイブなホークはお得意様。
ザンギと同じく14~5回じゃんけんして、12~3回先に勝てばフォルテの勝ち。
先に3回負ければフォルテの負け。
それをどう捉えるかってメンタルの問題。

 

■さくら
不利。
こいつぁ無理だ、フォルテがパリンパリンいいやがる(しろめ
スパーク選択しとくとさくら側が起き攻めに春風重ねてくれやすくなるので読みが通りやすいってメリットがあるとかないとか。

 

■ローズ
不利。
バクステ性能がすごい(小学生並みの感想)。
EXアバで逃げられるし、UC2もプロペラで吸えること多いから他のキャラほどストレスは感じないんだろうけど。
近中Kの性能差を見て思わず笑いが出る症状がフォルテには多いとか何とか。

 

■元
微不利。
お互い柔らかいし火力差もそんなにない。
リーチ差でちょっと不利な印象
アバで適当に走り回る危険を教えてくれるキャラ。
どうでもいいけど全キャラ対戦中、両キャラが一番地上にいない組み合わせかも。

 

■ダン
不利。
ダンにはっきりと不利が付くフォルテってなんなん^o^
断空で固め続けられるキャラがいるだなんてダンもびっくりしてるよきっと!

 

■ガイ
五分~微有利。
ガイは割とフォルテに似てるキャラだと思うんだけど、派生はフォルテが上、通常技はガイが上。
フォルテにゲージあって端端で体力リードされてたらやることないって月宮せんせーがゆってた。

 

■コーディ
五分~微有利。
昇竜持ってないので中足ループ固めと浴びせを気持ちよく混ぜていける。
理不尽な負け方があんまりない相手かな。

 

■いぶき
不利。
起き攻め(略)四天王。
豪鬼もそうだけど、見えない起き攻めが低ダメ単発で終わるフォルテに対して1ターンで3割削って補正切りから起き攻め継続するこのキャラはなんなんでしょうか。
あと地味にバクステをスラで刈りにくい。

 

■まこと
不利~微不利。
火力差で五分にはいけなさそうだなぁ、て感じ。
まことの起き攻めを拒否しやすいから他のキャラほど大変ではなさそう。
移動がピーキーだからフォルテの性能でも牽制もしやすい。
土佐波初段ガード→セビ前ステ→セビバクステ→J攻撃からフルコン楽しいです。

 

ダッドリー
有利。
ダドって逃げるフォルテに追いつく手段なくね?
といっても上手いダッドリーとやった経験があんまりないので、ちょっと不安な部分も。
マシンガンに暗転でキャラフォーカス引きずってのスパーク気持ちいいよね。

 

アドン
不利。
キャラセレ四天王。
まず声でイライラするので家庭用はこいつだけ英語音声にしてるレベル。
荒らして勝つ以外無理。
覆面を脱ぎ捨てて神になってしまった某Rさんのお墨付きです。

 

■ハカン
微有利。
基本的に勝つんだけど、なんか時々なんにもできないで負けたりもする。
大Pループが入りづらいのがちょっとなぁ…
ハカン側からするといっさい近付けない、近付いても逃げられるみたいな感じなんじゃないかな。
フォルテも逃げてる時すごい汗かいてるとはいえ。

 

■ジュリ
不利。
逃げることで相手を苛つかせられる点ではフォルテ以上じゃないかしら。
ただ不思議とやってて楽しい変な感じ。
フォルテと見るやいなやいきなり前後バッタで時々疾空してるだけ、みたいなジュリだけはちょっと。
うーん。

 

■ユン
不利。
AE無印の暗黒の時代が終わり、ようやく「不利」程度になった感。
あんま言うことない。
知らん。

 

■ヤン
不利。
ユンほどじゃない。
リーチ長いので牽制にひっかかりやすい。
ハカンやユンもそうだけど、この大Pループ中に交互にやられモーション変わる仕様なんとかしてほしい。
なんでこんなことになった。

 

殺意リュウ
不利。
フォルテにとって豪鬼とリュウの嫌なところ両方持ってる。

 

狂オシキ鬼
不利。
フォルテが触らせてもらえないキャラって凄いと思うw

 

 


一気に書いたら後半gdった感あるけど、こんな感じ。
他のアミーゴの有利不利も見てみたいな。

こんなタイトルつけといてなんだけど

思えばblogつけるのも2005年以来とかそんなもんかもしれない。
mixiに飽きてからはそれなりの長さのものを書き留める機会というか媒体を特別設けないまま来てるので、その再開の敲き台として活用できればなぁ。

たぶんこじんまりとした個人的な哲学とか格ゲーとかのエントリーが入り乱れる混沌としたものになるんだろうな。