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人生を変えた10曲。

なんだか流行ってるので書いてみる。

10代重大十大ソングとかって言えればえんどコイチっぽかったのにね。

別に10代にとらわれる必要もないらしいので良かった。

 

 

1.Kyosuke #1


新きまぐれオレンジ☆ロード ~そしてあの夏のはじまり Kyosuke No. 1

オレンジロードの曲はどれもこれも聞いた瞬間涙出るんだけど、中でもこの曲と、あと「蕾のままの桜の下で」とか「今宵ランデヴー」とかはどうしようもならんくらい足が震える。

元々漫画オタクになったきっかけがこの作品だからっていうのもあるし、楽譜も読めない僕がこの曲だけはピアノで弾けたりとかそういう僕のキモオタを象徴するようなものがいっぱい詰まった曲。

 

 

2.そうだ、ぜったい。 / 奥井雅美


Masami Okui - Souda, Zettai

POPSって恋愛の曲しかないやろー、みたいな病気に罹ってた時に聞いてびっくりして猛烈ヘビロテした曲。

恋愛歌以外にも歌詞があるんや、みたいに僕にとって鮮烈だった。

んでそういう風に生きるようになった。

この曲から本格的に奥井雅美が好きになった気がする。

高校受験の時、みんなは夜空ノムコウとかだったけど僕は試験会場向かう雪道をこの曲をMDで聞きながら歩いてました。

ってか大学のセンターの時もこれ聞いてたな…

 

 

3.pure snow / 佐々木ゆう子

 
Yuko Sasaki - Pure Snow

なんでかわかんないけど初めて聞いた時にAメロ後のバイオリン導入のところでボロボロ泣いた曲。

歌詞とかもさほど共感できないのに声質とメロディラインだけで本当に好きな曲。

この曲以降優しい感じの曲も好きになった。

 

 

4.夏草の線路 / KOTOKO TO AKI


KOTOKO 夏草の线路

なんか色んなバージョンあるけどKOTOKO TO AKIのを一番聞いてた気がする。

I've全盛期に一番お多感な高二病を患っていたので仕方ないね。

今でも夏になるとこのイントロ思い出して実感するっていうくらい聞きまくってた曲。

大学浪人中にも聞いてたから辛さあいまって余計そうなのかも。

 

 

5.come again / m-flo


m-flo / come again

リリース時期がちょうどクラブとか行き始めた頃で、2ステが好きなリズムになったのはこの曲のせいだと思う。

この曲なかったらクラブ行くこともそうなかったかなーみたいな

 

 

6.ハイブリッドレインボウ / the pillows


ハイブリッドレインボウ/the pillows

フリクリって僕が一番好きなアニメをなんで好きかっていうと、

カッコいいのこわさは、バカじゃなきゃできんってこと。だから、カッコイイ。

never knows bestってことを教えてくれた作品の一部がこのpillowsだった。そんだけ。

 

 

7.オーバー / riya


Over

こんな優しい曲と歌詞の歌あんま見んやろ、自分にとっての優しさのバロメータみたいになってる曲。

 

 

8.おとぎ / RADWIMPS


おとぎ RADWIMPS MV

なんとなくRADWIMPS(笑)みたいな感じあるけど、それでも良いものは良いって言っておきたいです。

RADには何曲かとても好きな曲があるのだけど、その共通点は歌詞が日本語らしい言い回しの英語で書かれてるか、英語らしい言い回しの日本語で書かれてるかってところです。

正直こんな独特の言い回しが出来るところがちょっと羨ま気持ち悪いです。

その中でもこの曲はとても優しい曲です。

 

 

9.グリーン・グリーン / NANA


Nana - Green Green

中学の時スカパンの爽快さにギターやり始めて、そんでこの曲はニューロティカを彷彿とさせるって、そういう感じ。

 

 

10.Vacancy / Kylee


Kylee - Vacancy

ちょうど自分の行動原理において「考える」ってことがウェイトを持ってきた年齢の頃に、「考える」ことを主題にした作品が出て、その内容が歌詞にそのまま書き表されてたのがこの曲だった。

この作品以降「考える」って必要がない作品はただの余興になってしまった。

悲しいことだね。

楽しいことだね。

有意義だね。

 

 

番外.Hark The Herald Angels Sing


Take 6 - Hark The Herald Angels Sing 

実はクリスチャンだったりするのだけど、賛美歌で一番好きな曲。

アニメでチャーリー・ブラウンたちが歌ってて、その包括的な雰囲気の中に幼いながらも神さまってどういうものなのよ、みたいなのを感じ取らされた曲。

僕の芯にはいつでも「生かされている」があります。いつでも。

 

 

 

10個って難しいけど以上。

たかが音楽に人生左右なんてされねーよ、ってちょっとロックっぽくないすかね。