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失恋ショコラティエ

※このエントリは20091214のmixi日記にpostしたものの転載です。

 

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食べ物に関して、自分で稼ぐようになってからもその価値を値段本位に決定しちゃうのは勿体無いな。

この値段だからダメ、じゃなくてこの味でこの値段だからダメ、ならよくわかる気はする。

 

もちろんそれを犠牲にしてまでも他のものに捧げてる場合もあるわけで、そういうケースもよく分かるんだけど。 

漠然とした事実としてね。 

 

 

 

それはそうと、風呂に入りながら掲題読みました。

この作者って女性なんだろうけど、そうだとしたら元男なんじゃなかろうかとか一瞬思うね。

和泉かねよしもそうだけど、そういう漫画が好きです。

 

 

なんつーか女性ってやっぱ怖い。

男は気持ち悪いだけだけど。 

 

男がやるとほんとドン引きされるような事でも、きちんと装飾して一本立ちした理屈にするっていうか、

デコレートのセンスがすごく鮮やか。 

 

それ男が言ったら最低でしょ、みたいな話も乙女回路を通して発せられるとああ確かにそういう気持ちもわかる、みたいなのに変換されていて感心してしまう。

 

女性はそういう男性の汚いものそのまま提供して平気だったり、挙句は逆ギレしちゃったりするとこがイミフなんだろうし、

逆に男性は女性のそういう過剰ラッピングサービス、しかもそれが時には押し付けがましかったりもするとこに辟易すんのかもしれませんね。

 

 

この漫画、言ってること男性側も女性側もすげー分かる。

 

まとめると、僕は男の容れものに生まれたレズビアンなんじゃなかろうかって意外と割と真剣に、四分五分くらい真剣には時々思うわけです。